コムスン事件(東京)
コムスンをめぐって、東京都に「事業所がいつも留守番電話」等の様々な苦情が寄せられていると、
読売新聞が報じている。一方、当初グッドウィル・グループは読売新聞の記事に関して、「事実無根」と発表していた。
しかしその後、不正請求は事実であったことが都の調査により判明。読売新聞に公式に謝罪し、東京都から2007年4月
、業務改善勧告を受けることとなった。その後、東京都内の3事業所において、事業所指定の不正取得を理由に指定取消処分が
なされようとしていたところ、各所は同日に廃業届を出して処分を逃れた。東京都はこれを悪質な処分逃れとしている。